2009年7月24日金曜日

前橋汀子Teiko Maehashi教授のバイオリン動画。

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今朝は、前橋汀子Teiko Maehashi教授のバイオリンの名曲動画をお届けします。

前橋汀子さんは日本人ピアニストです。
現在は大阪音楽大学教授をされていて、後進の育成と、コンサートをされています。
今もきっと昔の様なバイオリンの音色を聴く事ができると思います。。
白系ロシア人音楽教師の小野アンナと、桐朋学園子供のための音楽教室の斎藤秀雄に師事をされていました。少女時代に来日したヨゼフ・シゲティとダヴィッド・オイストラフの演奏会を訪れ、ヴァイオリニストの道を志されました。中学生からロシア語を独学し、17歳でレニングラード音楽院に留学。1963年に一時帰国した後、新ウィーン楽派や同時代の音楽への興味から、ジュリアード弦楽四重奏団のロバート・マンに入門すべく渡米し、ニューヨーク州のジュリアード音楽院に留学、名伯楽で知られるドロシー・ディレイ教授にも師事をされていました。さらにニューヨークから渡欧して、スイスはモントルーにてヨゼフ・シゲティとナタン・ミルシテインの薫陶を受けられる。シゲティ他界後もモントルーに暮らし、最晩年のチャップリンやココシュカとも親交を結ばれたそうです。
国際的に活躍されています。ストコフスキーの指揮によりカーネギー・ホールでアメリカ・デビューを果たしたほか、ズービン・メータ、クルト・マズア、小澤征爾、クリストフ・エッシェンバッハら著名指揮者のもと、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団やロサンジェルス・フィルハーモニック、クリーヴランド管弦楽団などの一流オーケストラとも共演されていました。ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団やチューリヒ・トーンハレ管弦楽団とは録音も行なってきました。
妹の前橋 由子(まえはし ゆうこ、1945年11月17日 - 1999年2月18日)はピアニストで、コンサートやレコーディングで多く共演しました。

恩師シゲティが捨てたロマンティックなレパートリー(チャイコフスキー、ブルッフ、シベリウスの協奏曲、小品集)の演奏・解釈に特に特色があります。師シゲティやミルシテインと同じく、バッハの無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータを得意とされています。レコードやCD制作も数多いです。演奏それ自体に加えて、凛としたステージマナーや美しい容姿に惹かれて、ファンを公言する著名人(作家の深田祐介や演劇界の蜷川幸雄・萩原健一・加賀まりこら)は少なくないと言う様なお方です。

今日は前橋汀子教授の演奏の中からメンデルスゾーン バイオリン協奏曲 ヴァイオリン協奏曲 前橋汀子 クリストフ・エッシェンバッハ "チューリッヒ トーンハレ管弦楽団" 第二楽章をお届けします。

Mendelssohn_Violin Concerto 2nd mvt. Teiko Maehashi(Violin)

Beautiful classical music piece for Violin Concerto. Mendelssohn Violin Concerto, Teiko Maehashi(violin), Christoph Eschenbach(conductor), Zurich Tonhalle(orchestra), ... Mendelssohn "Violin Concerto" "Teiko Maehashi" "Christoph Eschenbach" Tonhalle メンデルスゾーン バイオリン協奏曲 ヴァイオリン協奏曲 前橋汀子 クリストフ・エッシェンバッハ "チューリッヒ トーンハレ管弦楽団" 第二楽章

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