2010年5月4日火曜日

『ツールド国東2010』新記録達成

今日は私の自転車のI師匠の話題です。
昨日、大分県の国東半島で行われた『ツールド国東』に私の自転車のI師匠が出場し今年は新記録を達成したそうです。
私は約10年前にI師匠と知り合い、その時からの師弟関係です。自転車からみは以外と師弟関係は厳しく、私も何度も峠でしにそうになったり、太ももがつったりしました(笑)
ツールド国東ではI師匠の逸話も多く、レース直後の白バイの先導車をぶち抜き。翌年からスタート前のアナウンスで「競技中、白バイの先導車をくれぐれも追い抜かないで下さい!」と流れる様になったり、様々な注意事項が増えたのはI師匠のご活躍(?)があったからそうです。誉められたお話ではありませんが、ちょっと笑っちゃうでしょ?
I師匠と私は散髪屋さんも同じなんですが、いつも若旦那からはI師匠のお話を良く聞きます。
先日はこんなお話を聞きました。毎年春に行われる福岡から佐賀県唐津市を目指す『唐津100キロラン』と言うのがあるのですが、今年は2位だったそうです。
ちょっとそのお話をしますと、上位10人中、8名が大学生の自転車部の生徒さんで、ダントツ1位がその自転車部を率いる兄弟子のY教授で2位が約2分の差でI師匠、その後、約5分遅れで学生さんが次々とゴールしたそうです。
何か凄いかと言うと、大学教授で自転車部を率いる兄弟子のY教授もただそれだけで凄いのですが、自転車部の大学生に大差を付けてゴールする事ができる50前後のI師匠とY教授は物凄い気力・体力・精神力をお持ちだと私はいつも関心しています。
なかなかご一緒する機会が持てないのですが、彼らの笑顔にまたお会いしたいなと思いました。
私は昨年に続いて今年もお仕事の関係で出場出来なかったのですが、来年こそはツールド国東のスタート地点で肩を並べたいものです。
アスリートとして、そして、冒険者・探求者として、I師匠やY教授は稀にみる尊敬するに値する男だと私は思います。そして、何よりも身近なところで私に自転車の素晴らしさを教えてくれたMエースには心から感謝をしています。

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